アイルランドと旅と絵と。

2015年秋からアイルランド在住の絵描きデザイナー。日常と旅と絵について。

ベネチアからこんにちは3: 美味めし飲み屋

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ベネチアからと言いつつダブリンからこんにちは!
近所からめっちゃ打ち上げ花火の音が聞こえています。ハロウィーーン。
週一位であげているとベネチアの話が終わるくらいにポルトガルへ
行っちゃいそうなんで笑、ハロウィン3連休を利用してベネチアごはんの話を
書いてみることにしました。...ってか本当に(前回のブログに書いたように)
惰眠貪りすぎたのでちょっと起きようと思いました。絵と漫画と動画だけの3日間。
3日間で行ったのは自宅から5分強のCentra(コンビニ)だけです、腐りかけとる。
写真はリアルト橋側のデパートのテラスから撮影。伊人の友人に連れて行ってもらいました!Yay!

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さすがは食の国、イタリア。基本ピザもティラミスもパスタも
ツーリストトラップかもっていうお店も大体美味しいんです......が!
...ベネチアはイタリアの他の地域に比べて高い高いとみんなが言います。
土地狭いし明らかに観光地なのでしかたないのかもしれません。
観光客用と現地民で行く店が違うと友人(伊)も言っていました。
なので食べる目的の方はボローニャみたいな田舎とか他へ行ったほうがいいかも...
ただベネチアの真価は街の美しさとアートなのでそれが好きな方には最高です。
後、ぶっちゃけダブリンがそこまで安くないので、ほぼ一緒くらいの印象...苦笑

せっかくブログに書くので今回はそんなベネチアのなかでもそこまで高くない
飲み屋街を紹介したいと思います。有益情報!
偶然予約した宿がなんと飲み屋街の真ん前で、伊人の友人(ベネチアの大学に
通っていた。夜遊び好き女子)曰く、"なんつー最高な場所に宿とったんだ!
しょっちゅう行ってた!"とのことでした。なので、高いベネチアの中でも
つまみをちょいちょいワインをぐびぐびするには最高の場所の一つ
なんじゃないかなと思います。

そのエリアとは....

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この赤線付近になります!

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引きで見るとこんな感じ。北側。

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上記写真は他のエリアの店のものなんですが、こんな感じでカウンターに
小さなおつまみの個売りをしています。私の入った店は1つ1ユーロ。
お酒が若干高め1杯3−4ユーロだったと思います。

早い時間から入れれば多分席につけると思うんですが、
すごい人数で店が溢れかえっていて、夜9時くらいに行くと店の中はギッチギチで
オーダーするのも大変なくらい。でも見るからに人ごみに揉まれてる外国人だし
店員さんが結構気づいてくれます。
店の外はみんな停泊してる船の上(オーナーに怒られそう笑)や橋の階段で
食べてたり、飲んでたり、話してたり。
イタリア語ができる方は友達ができるんじゃないかなと思います。
この通りに何軒も飲み屋がありました。夜も昼も飲みに行きましたが
良心価格で美味しかったです。
後、ジェラート屋さんもいいですよ。美味しくて店員さんがフレンドリーです!

ホステルもおすすめしたかったんですが、ツインで予約したらダブルになってたり
そもそもツインないとか言われるし(どうなってるんだBooking.com....)
基本まずまず綺麗なんですが、友人と二人揃ってベッドでダニに食われるし、
人数泊まってるのに1フロア1つのトイレにトイレットペーパー1つしかなくて
切れるし。あんまオススメできるか絶妙だったので....(- -;)
宿も他の街に比べると高いので早めの予約が重要ですよー。
(1ヶ月きって予約したので結構限られてしまってたんです...泣)
後、要注意なのは、物音がすると寝られない方、飲み屋街の付近は
夜どんちゃん賑やかすぎるかもしれません。

それではちょっと長くなってしまったので、次回にもう一箇所よかったお店と
驚きのベネチアの伝統料理について(^ ^) Ciao!

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