アイルランドと旅と絵と。

2015年秋からアイルランド在住の絵描きデザイナー。日常と旅と絵について。

ストップオーバー!ヘルシンキ! その1

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お久しぶりです、こんにちは!無事日本からアイルランドへ帰ってきました。
ほぼ1か月位冬休みをもらっていたので出社初日は頭が完全に眠っていました。脳の使ってなかった分を急に動かした感じです。今回帰国時にひどい時差ぼけからの不眠気味になりそこからダラダラゴロゴロする日々を過ごしてしまったのが原因かと思われます(- -;) この週末からブログや絵や色々と描き始めないと!

さて、今回はトランジットのヘルシンキで少し長めの3泊4日の滞在をしたので、その事について少し書こうと思います。画像はフェリーから見たヘルシンキの街です〜。

 
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それでは今回はまず旅をする上でのインフラや準備のことから...

-便利!プリペイドsim、DNA!

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今回の滞在でプリペイドのsimを購入しました。8ユーロでスイスイ無制限に使えて超便利!おすすめです!! KioskiやDNAの店舗で購入できます。
いや、確か本来アイルランドの3(通信会社)はEU圏内だったら通信遅くても使えるはず...なんですが何故か幾つかの国で使えず....泣。ヘルシンキ到着時に3からSMSのメールで使えるよ、と届くのですが、全く繋がらず。以前、3に問い合わせしたんですが、その際は特にこれといったアクティベートの必要もなく自動的に使えると言われたんですが....。最近の滞在で使えなかったのは、ヘルシンキ、リスボン、ベネチア、ブリュッセルです。使えたのはロンドン、アムステルダム、ベルリン。何でだ。(誰か理由知ってたら教えてくださいいいい。)

 

-交通機関は時間で一律。
空港から電車1本35分程度でシティセンターに到着しました。空港はVantaaというエリアでHelsinkiではないので2エリアチケットで5.5ユーロでした。バスや路面電車やフェリーなどあらゆる交通機関に乗る事ができます。ヘルシンキ内(1エリア)での移動は3.5ユーロだったと思います。フェリーは往復で5ユーロというのもあったのでそこはご注意。
1日券(1エリア - 9ユーロ)は少し厚紙の緑色のカードで、フェリーでは乗り場、路面電車やバスでは車内でマシンにタッチする必要があります。(アイルランドのLuasのチケットポーンってタッチするのに似てます。)

-寒い!日本から行く場合はカイロ持参で。

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気温が-7℃とかになるので、ヒートテックやニット、タイツ、起毛のパンツと色々着込んでいたのですが、特によかったなと思ったのは足裏のカイロです。欧州では全く見た事がないので日本から行く場合は持参オススメ!ちゃんと裏地が起毛などで風の入ってこない手袋も必要です。手袋なしは外出不可能な位。

 

-乾燥から切れる切れる...ボディクリームやオイルなど!
これは現地調達もできると思うのですが、タイツ&パンツでも乾燥からピリピリと足が切れました...。シャワー上がりや出かける前など塗っておいた方が無難です!

 

-公共サウナに挑戦、水着とビーチサンダル!

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↑今回行ったサウナです。LÖYLY(ロウリュ)。
フィンランドといえばサウナですが、大体のところは水着着用だと思います。実は今回持って行ってなかったんですが、冬のバーゲンシーズンだったので8ユーロでスポーツ用品店で買えました(ちょうどジム用のを探していたのでタイミングがよかったのですー)。また私の行ったサウナでは6ユーロでレンタルもしていました。
なので、持っていかなくても現地調達ができなくはないんですが、もし手持ちのものがあれば持参しても良いやも。ビーチサンダルはサウナやホテル/ホステルでも便利なのであらゆる旅の際にオススメです。


-買い物をする日はパスポート持参がよいかも...

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これはまた人によるんですが、marimekkoなど北欧のデザインを求めて買い物をする予定の日、日本在住の方はパスポートを宿に置いておかず持参しておいた方がいいかも。免税にするにはパスポートの提示が必要になります。ちなみに2年以上日本を離れEU在住だとフィンランドでは免税になりません!泣 日本ではいけるんですが....

ではこんな感じでまずはヘルシンキ観光お役立ち?情報でしたー。では次回は実際に周ったところをご紹介!(^^)